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いまこそ何とかしなければ!~障害者家族のつどい

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19日に、「障害者家族のつどい」が開催され、私も参加させてもらいました。

参加された方々が、口々に、現状や、解決を望む願いを訴えられました。
私は、その一人ひとりの声を聞き、「いまこそ、何とかしなければ!」と思いを強めました。

ある方は、「国民健康保険料が異様に高くなった。減免制度を市役所に申請しないと、減免にならない。毎年わかっていることなのに、なんとかならないのか?」

また別の方は、「もう私も年を重ねてきた。いつどうなるかわからない。障害を持つ子をおいて・・・心配。グループホームの充実はもちろんですが、入所施設を増やしてほしい」

ある方は、「福祉予算が減っている。こんなことでは、いけない。障害者や、高齢者が過ごしやすい社会こそが、誰にとっても、あたたかい社会になるのでは?」

また別の方は、「うちの息子は、てんかんも持っていて重度の知的障害。息子が帰ってきたら、周りの家に迷惑がかからないように、窓も閉めきっている。いまは、私が元気だからいいけど、今度、どうなってしまうのか・・・」

ある方は、「障害をもつ親同士が、つながりあって、困っていることも言い合える場が必要。母親も仕事をもっていて時間がないけど、横とのつながりをつくりたい。つくらないといけない・・・」

また別の方は、「自傷行為もある兄。人にも手を出すようになっている。グループホームにお世話になっているけど・・・。私が倒れたら、息子たちは、どうなってしまうのか。本当に心配で・・・・」

一人ひとりのお話も聞かせていただき、いま、国や自治体がやらなければいけないことは、何なのか!

史上最高の軍事費や1兆円をかけて戦闘機を買うお金があるのに・・・・
大企業には、中小企業なみの税金もとらない・・・・
そして、福祉関係の予算は削る。

この政治のある方を、大本から変えなければ!と怒りをもって話を聞かせていただきました。

日本共産党は、障害者・障害児の政策を掲げて、解決にむけて頑張ります。




by shoot128 | 2019-06-20 15:27 | つどい、演説会、集会など | Comments(0)