政治・経済のこと

政府交渉~7月12日、25日

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大阪北部地震や豪雨災害、記録的な猛暑による熱中症の被害・・・・命まで脅かすような現状が直撃しています。

いまこそ、くらしを守る自治体の役割が求められています。

市内をまわってお話を伺うと「瓦がずれた」「壁にひびが入った」など、各地で被害の声が寄せられます。また、「ブロック塀が倒れたら・・・」と心配される方も多数いらっしゃいます。

こうした「一部損壊」には、国の制度も、大阪府の制度も支援がありません。しかし、枚方市議団は、3回にわたって「要望書」を提出するなど、市民の声を、枚方市に伝え、改善をせまってきました。

そして、8月から、「一部損壊」への支援制度が創設されることとなりました。大きな一歩を築くことができたことは、喜ばしいことです。暮らしを支える自治体へとさらに改善を求めていきます。



7月12日には、政府に対して「地震対策の緊急要請」を行いました。また7月25日にも国会に行き、「政府交渉」を行いました。

熱中症対策や避難所である体育館も含めたエアコン設置の要望、保育や子育ての要望、35人学級や学校給食の要望、国民健康保険料や介護保険料の改善、UR住宅、駅ホームの安全対策、違法民泊の取り締まりなど、各省庁に要望・・・・

日ごろから聞かせていただいている声や、願いを届けることで、改善・実現への一歩を踏み出す大きな力になると感じました。

引き続き、まっすぐに声を届け、安心・安全な街をつくるために頑張ります。
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by shoot128 | 2018-07-27 12:39 | 政治・経済のこと | Comments(0)

みわ(三和)智之 日本共産党 枚方市・府政対策委員長


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