新名神建設・・死亡事故現場の調査へ

3月15日に、枚方市内で発生した新名神高速道路建設工事に伴って起こった死亡事故の現場調査にいきました。

宮本たけし衆議院議員、清水ただし前衆議院議員をはじめ、枚方市会議員(広瀬ひとみ、松岡ちひろ)や新名神高速道路が通る周辺自治体の議員も調査に同行しました。
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(左から、広瀬ひとみ市議、清水ただし前衆議院議員、宮本たけし衆議院議員、私です)

NEXCO西日本の担当者より、どのような事故だったのかを説明していただきました。

組立中の仮桟橋から、作業員1名が、約5m下の河川内に、鋼材とともに落下し、その後、死亡。
詳しいことは、現在「調査中」とのこと。

しっかりと調査して、二度と、死亡事故が起こらないように対策を立てていくべきです。
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「安全帯を設置していました」という説明をきいて、なぜ?
それは、作業のために乗っていた、鋼材ともに落下した。安全帯とも落下・・・と。

足場の鋼材ともに、落下したわけですから、足場の鋼材を設置する構造そのものがよかったのか・・問わなければなりません。
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新名神高速道路建設での死亡事故が相次ぐ中、市民からの不安や心配が後を絶えません。

もう二度と、死亡事故が起こらないようにするために、安全対策はもちろんのこと、工期の問題も含めて、あらゆる面から、再検討・調査が必要になっているのではないでしょうか

働く人、地域住民の安全を守るために、ひきつづくがんばります
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by shoot128 | 2018-04-13 09:24 | 新名神高速道路のこと | Comments(0)

みわ(三和)智之 日本共産党 枚方市・府政対策委員長


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