大阪府政

part2チラシが完成~国民健康保険編~

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松井大阪府知事は、国民健康保険が今年4月から、大阪府と市町村の共同運営にかわる機会に、保険料を「府内一本化」にしようとしていました。

また、保険料の負担を軽くするために、市町村がおこなっている一般会計からの繰り入れも見直すことを迫りました。

そうなると、今でも払えないほど高い保険料が、さらに値上げになってしまいます。

いまでも高い保険料であること
保険料と窓口での医療費の合計額と、所得にしめる割合を比較すると、大阪が特に所得に占める割合が高いこと
などなど・・・を明らかにして・・・

日本共産党の質問で、松井知事は「法定外繰り入れは違法ではないが廃止すべき」と持論は述べましたが、市町村には、“お願いする”という答弁であり、強制ではないことをはっきりさせることができました。

枚方市では、大幅な引き上げは、今回行われる予定にはなっていません。しかし、激変緩和期間(6年間)を経て、値上げの方向に動こうとしています。

「法定外繰り入れと国の補助金で、国民健康保険料の値下げは可能」という日本共産党と、みわ智之の提案も載せていますので、ぜひ、目を通していただけると幸いです。


by shoot128 | 2018-02-16 13:26 | 大阪府政 | Comments(0)

みわ(三和)智之 日本共産党 枚方市・府政対策委員長


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