北朝鮮の危機打開へ!米朝は直接対話を

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北朝鮮をめぐって、軍事的な緊張が高まっています。

8月5日に、国連にて、北朝鮮が「7月4日及び、28日にICBM級(大陸間弾道ミサイル)の弾道ミサイルを発射したことを受け北朝鮮に対する制裁措置を一層強化する」国連安保理決議第2371号が採択されました。

これを受けて、北朝鮮は、7日に強く反発。さらに、10日には、アメリカに対して軍事的に威嚇しています。

一方で、アメリカのトランプ大統領も、過激な発言をしています。

こうした緊張が高まっている中、日本共産党の志位委員長は、緊急の声明を発表しました。


もし、この地域で、アメリカと北朝鮮が軍事衝突し、大規模な戦争に発展すれば、北東アジア地域は、甚大な被害を受けてしまします。
そして、何より、米軍基地がある日本は、その中でも危険が高くなります。

だからこそ、日本政府は、軍事的圧力一辺倒でなく、米朝の直接対話の実現、6カ国協議の再開など、外交努力を強化し、対話の促進を図るべきです!

by shoot128 | 2017-08-14 13:02 | 外交・平和のこと | Comments(0)

みわ(三和)智之 日本共産党 枚方市・府政対策委員長


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