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日本共産党 みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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青年たちが呼びかけて、「福島県の現状~福島とつながろう」企画が開催されます。

NPOアースウォーカーズの小玉直也さんが、再び来てくれるそうです。

前回も参加して、お話を聞かせていただきましたが、いまの福島の現状、子どもたち、親たちが、原発事故のもとでどういう生活をおくっているか、テレビで報道されていない現実を知ることができました。

今回は、安全な野菜を福島の子どもたち、親たちに送ろうというプロジェクトもすすめています。

ぜひ、企画に、多くの方が参加していただけたらいいな~と感じています。

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by shoot128 | 2013-02-28 15:46 | 震災・原発のこと

国会報告会&総決起集会

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2月16日 国会報告と要求懇談会に参加しました

山下よしき参議院議員が駆けつけ、国会での日本共産党の役割について詳しく報告

先日、発表した「賃上げと安定した雇用の拡大で、くらしと経済を立て直そう」働くみなさんへのアピールを紹介。

働くみなさんへアピール

賃上げと安定した雇用の拡大こそ、デフレ不況を打開し、経済も産業も立て直す道です。

特に、大阪は、アルバイトや派遣などの非正規社員が43%を占めています。中小企業もおおく、経済の落ち込みは、全国と比べても大変・・・・

だからこそ、景気回復にむけて、いまやらなければいけないのは、働くみなさんの所得をあたためることから、手を打たなければいけないのではないでしょうか

大阪でこそ、このアピールが大事になっています
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2月20日「参院選勝利 総決起集会」に参加
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市田忠義書記局長、山下よしき書記局長代行、たつみコータローさんの講演、演説はとてもわかりやすかった

必ず、国会に送らなければいけないメンバーだ
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参院選躍進にむけて、私も全力でとりくもうと、決意を新たにしました。


決起集会後・・・・

久しぶりに、昔、民青同盟でいっしょにがんばってきた仲間と出会ったので、淀屋橋で夕食

がんばっていた話、失敗した話・・・笑いが・・・・・

楽しいひと時でした
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by shoot128 | 2013-02-22 16:53 | 地域を走る
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たつみコータローさんも駆けつける
2月9日に行われた「新春のつどい」に約100名が参加しました。

各後援会からユニークな出し物にもりあがりました。最後に、会場に駆けつけた、たつみコータローさんが、政治変革への熱い思いを語り、会場は大盛況となりました。



3月30日には、枚方と交野市の若者によびかけて、たつみコータローと「居酒屋でトーク」を開催する計画です
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みんなで、希望ある日本をつくっていくために、熱く語り合おうぜ
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by shoot128 | 2013-02-12 18:03 | 地域を走る
2月10日「福島県のいま」企画で
ネットを通じて、テレビ電話で、福島県郡山市に住んでいるお母さんが訴えてくれました。

「震災、原発事故以来、どうしていくのか話し合ってきた。生活は一変した。放射能が飛んでいるということで、洗濯物も布団も外でほしていない。とにかく内部被爆は避けようと、西日本の物を食べるようにしている」

「原発事故の当初、花粉対策みたいな対応を、といわれました。外の活動は3時間以内でしなさいとも言われました。学校でもいろいろ対策をやってくれているけど、昨年の夏以降は、どんどん緩和されて、主食のお米は、地産地消ということで、福島県のお米を給食でたべています。お母さんたちと安心した物を食べさせて、と市議会や署名をあつめたけど、だめだった」

「夏のプールも再開するとなって、でも事故当初は説明もあったけど、昨年は、紙一枚で再開すると通知してきた。でもプールサイドをはかったら100万ベクレルある。学校に説明を聞くと、プールサイドでは体操をさせず、着替えたらすぐプールにはいるから大丈夫と言っていました。親たちも「子どもたちに、そこまでしてプールにいれるのか」「プールがある日、学校を休ませたほうがいいのでは」「内心点にひびくのでは」など不安がいっぱい話されています」

「なぜ、引っ越さないのかと聞かれます。ずーと、いまでも家族と話し合っています。震災がおこったとき、小学校6年生になる娘。いまの小学校の仲間と卒業させたいとおもった。無理やり非難して、いまの子どもの心の健康を害するのか、未来の体の健康を・・・・くらべたわけじゃないけど、とりあえず、小学校卒業までは。とおもって1年すんだ」

「いま、中学1年。次は、高校は全寮制の高校の入試のタイミングで、彼女を非難させることを今から考えている。主人は、千葉、私は岩手出身、郡山に家をかったばかり。夫は、一人でもいいといっているけど」

「先日、洗濯物も調べるとこととなり、家の中に干しているから大丈夫とおもっていたけど、6ベクレルの放射線がでた。ショックだった」

「いま、お母さんたちと、とにかく内部被爆を抑えようと、一週間に一回、西の野菜を仕入れて野菜を売っている。安心して食べれる野菜がほしい」
by shoot128 | 2013-02-12 17:57 | 震災・原発のこと
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原発ZEROの会(枚方・交野青年の会)が、2月10日に「福島県のいま」企画を開催
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20人が参加してくれ、福島県の現状に胸をいため、一人ひとり、自分に何ができるのかを考える大事なきっかけになりました。

NPOアースウォーカーズの小玉直也さんから、「宮城県や岩手県と違って、福島県は深刻」「人と人、家族の絆を引き裂いていく原発事故」の現状を、ありのまま聞かせていただきました。

参加された方は・・・・・
「いろんな思いがたくさんありますが、普通に暮らせない。それは平和ではないし、福島の現状が世間の人に伝わっていないし、忘れられていると思う。また、枚方でこの会を開いてほしいです。今度は、友達や家族たくさんつれてきたいと思います。この福島の原発問題は、福島だけじゃなく、日本人、世界、みんなの問題やとおもう。私もこの思いの輪を広げていきたいと思います」

「自分も何かできないか考える機会になったと思う」

「話しをききながら、自分が今まで何もしてこなかったことを思い出しましたが、今日、できることがあると思えました。次の一歩を考えます」

「報道や新聞からはあまり福島のことを聞かなくなって、自分自身も積極的に知る努力もしてこなかった。今日の話を聞いて、被爆に苦しんでいる実態があることがよくわかった。脱原発というと、とても大変なことのように思ってしまいますが、いまの私たちにできることをやり、次へのバトンを渡せば、未来には必ずなくなるという話に勇気をもらいました」

「原発は、本当に体だけ蝕むだけでなく、心まで蝕んでしまう、おそろしいものだと痛感しました。今日、ここにきて、話をきけてよかった。私の中で第一歩になったとおもいます」

「いままでも原発反対の運動を自分のできることでやってきましたが、福島の本当の現実は、なかなか知れずにいたので、今日は本当のことがしれてよかったし、もっともっと人とつながりたくなりました」

「言葉にするのは難しい。だけど、報道と現状は全く違うことをしりました。テレビ電話からお話しを聞き、とても胸が痛く、涙もでましたが、いままで知らなかったことを現地の声も聞けて、知ることができてよかった」

「私は保育士で、当たり前のように、外に散歩に出て、子どもたち一緒に自然に触れているのですが、福島も子どもたちは、それもできない状況ということに心が痛みました。子どもは自然に触れ、人との関わりの中で発達し、育っていくことが権利としてあるのに、それが守られていない現実を、友人や職場の人たち、保護者に伝えていきたいと思いました」




私も、福島県の現状、真実を知らせていかなければと思いました。

福島で生活している人、避難している人、子どもたちが何を思い、苦しんでいるのか

福島に連帯して復興のための支援を! 自分の決意を新たにしました。

いま、安倍内閣のもとで、脱原発でなく、新たな原発建設など、原発推進に舵を切っています。

こんなことを絶対に許してはいけません。

3月10日には、関西2万人集会も行われます。子どもを連れて参加したいとおもいます。
by shoot128 | 2013-02-12 17:48 | 震災・原発のこと