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日本共産党 みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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カテゴリ:外交・平和のこと( 17 )

いままでの憲法で禁止されてきた「集団的自衛権」の行使容認?!

◆武力を伴う自衛権には二つある。
 一つは、個別的自衛権。日本が攻撃をうけて、国民の命や財産が脅かされる。その時に、武力で反撃する。これは、政府として当たり前です。
 いま強行しようとしているのは、集団的自衛権。日本が攻撃をうけていなくても、国民の命や財産が脅かされていないのにもかかわらず、他国(アメリカ)といっしょに攻撃、戦争をする。

◆いままでの自民党政府ですら、憲法9条も下では、「集団的自衛権の行使」は、認めていませんでした。いまや、日本共産党だけでなく、歴代の自民党幹事長の加藤こういちさんや、古賀まことさんも「集団的自衛権の行使容認は、許せない」と言っています。

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◆学生のみなさんに訴えました。

「憲法9条があるから、世界に、平和の国として認められてきたのではないでしょうか?

これから、語学を生かして、世界で活躍される学生のみなさん。

中東や世界で、日本は、戦争しないと決めた国として信頼をされてきました。

アメリカといっしょに、戦争する国になったら、日本も、相手からすると、攻撃対象になるのではないでしょうか?

世界に誇る憲法9条の精神で、世界平和に貢献する日本をつくりましょう。

若者を戦場にかりたて、世界で活躍する日本人を危険にさらす、集団的自衛権の行使に反対の声をひろげましょう」

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◆街中で訴えていると、若い人からも「署名させて」「こんなことやられたら、怖いですね」と対話が弾んでいます
by shoot128 | 2014-06-25 15:03 | 外交・平和のこと | Comments(0)
10月23日 あいにくの雨模様でしたが大阪・扇町公園でおこなわれた「オスプレイ配備撤回を求める10・23大阪集会」に参加しました。

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うたごえやエイサーの演奏が行われ、清水ただしさんが政党からの挨拶をおこないました。

医療関係や、アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(AALA)の代表。また、女性を代表して新婦人の方が決意表明。最後は、大きな声でシュプレヒコ~ル
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パレードでは、怒りをこめてコールをさせてもらいました。


集会で採択されたアピール

 私たちは、本日、日米両政府による沖縄・普天間基地へのオスプレイ強行配備に対し怒りを込めて抗議し、オスプレイ配備撤回を求めて集会を開きました。

 日本政府は、アメリカ政府のオスプレイ事故報告をうけて、「機体に問題は無かった。事故は人為的ミス」と9月19日に「安全宣言」をおこないました。

 10月初旬、普天間基地に配備されたオスプレイは、騒音と危険を撒き散らし沖縄県内を連日飛行しています。日米合同委員会の「合意」さえ守らず、岩国基地での「試験飛行」でも。普天間基地での飛行でも、「合意違反」が連日繰り返されています。

 こうしたさなか、沖縄県内で米海軍兵士2名によるきわめて卑劣な性的暴行・致傷事件が発生しました。繰りかえされる米兵犯罪に対し厳重に抗議します。日米両政府は、米軍基地が日本に居座り続ける限り、米兵の卑劣な犯罪がなくならないことを知るべきです。

 さらに、滋賀・あいば野で日米合同演習が明日10月24日から行われ、集団的自衛権行使の準備と言える無いように、10・14反対集会などで怒りの声が広がっています。

 9月9日に10万人以上の参加で開かれた沖縄県民大会は、「オスプレイ配備撤回と米軍普天間基地の閉鎖・撤去」を求める大会決議を採択しました。
 沖縄県民は、大会後も各市町村で「配備反対住民大会」の開催、普天間基地前の抗議行動。辺野古・高江の座り込み行動、本土の低空飛行ルート自治体との連帯など、粘り強いたたかいを展開しています。

 オスプレイは全国7つのルートで低空飛行訓練を行うことが明らかになっており、いま、沖縄県民はもとより全国各地で、配備撤回と低空飛行訓練中止を求める世論と運動が広がっています。

 私たちは、オスプレイの強行配備に対して日米両政府に怒りをこめて抗議します。私たちは、日本政府がアメリカ政府に対してオスプレイ配備撤回と低空飛行訓練の中止、そして普天間基地の即時閉鎖・撤去を通告することを要求するとともに、沖縄県民と連帯し、根源の日米安保条約廃棄をめざし、大阪でたたかいを広げることを呼びかけます。

2012年10月23日  オスプレイ配備撤回を求める10・23大阪集会




日本共産党の志位和夫委員長は10月19日、アメリカのバラク・オバマ大統領に書簡を送り、米兵による集団女性暴行事件と米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイの配備強行に抗議し、米軍基地の全面撤去を求めました。

オバマ大統領への書簡
by shoot128 | 2012-10-25 11:19 | 外交・平和のこと
9月9日、アメリカ海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイの配備に反対する沖縄県民大会がひらかれ、10万1千人(主催者発表)があつまり、沖縄の本土復帰後に開かれた米軍基地に関する県民大会では過去最高の規模となりました。

宜野湾市の市長は「安全性に担保のないオスプレイを、世界一危険な普天間基地に持ち込もうとしていることに強い憤りを感じる」と訴え

若い学生さんは「この沖縄の青い空は、私たち沖縄県民のものです。沖縄の空にオスプレイを飛ばさせない、基地のない沖縄の未来を実現する日までがんばります」と訴えました。

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いま、このオスプレイの配備に、沖縄県すべての市町村が反対の声をあげています。

その理由の一つが、世界一危険な場所に欠陥機を配備するという不安です

米海兵隊輸送機MV22オスプレイ(横幅25.8m×長さ17.5m)[emoji:e-168]
防衛省のパンフレットには、現在、配備されている回転翼機CH46ヘリと比べて事故率は低いと説明していますが、本当でしょうか?

10万飛行時間あたりの事故件数は、CHヘリの1.93に対し、オスプレイは1.11と説明していますが・・・
ここには、海兵隊のオスプレイだけで、空軍オスプレイは事故率に入っておらず、両方をいれると、13.47という高い事故率になります。

実際、オスプレイの事故は、06年から5年間で58件、死亡者も出るなど、米国内では「ウィドー・メーカー」(未亡人製造機)といわれています。オートローテーションと言われる安全装置もないこの欠陥機です。

しかも、オスプレイは「日本の防衛」のためでなく、戦闘能力を強化して、敵地に侵入できる能力をつけるために配備される???!!!!

こんな輸送機が、日本中を低空飛行で飛びまわるなんて絶対に許せません。


また、開発段階から事故を多発し、多くの若い米兵の命を奪ってきました

[emoji:e-122]アメリカのタイム誌でも「空とぶ恥」という記事の中で「オスプレイは開発に25年。それは人類を月に立たせたアポロ計画の2倍以上の長さだ。V22の墜落事故では30名の命を奪った。月探査計画の犠牲者のなんと10倍だ。すべて戦闘に加わる以前のことである」(07年)と指摘しています。


配備しようとしている普天間基地の周りには、公共施設・保育所・病院[emoji:e-376]が18箇所あり、市民が生活している場であり、世界一危険な基地と言われています。

我が子の顔を見るたびに、もし25mプールより大きなオスプレイが空から落ちてきたら・・・[emoji:e-2]

アメリカいいなりに、オスプレイを配備して日本国民を危険にさらすとは、到底、日本の首相、政治家がやることではありません。

アメリカ国内のハワイでは、環境への悪影響や安全性の問題で懸念の声がひろがり、オスプレイの訓練は中止されているのですから!
by shoot128 | 2012-09-13 11:42 | 外交・平和のこと
8月19日 香里スーパー万代前にて訴え

尖閣諸島のこと、
消費税大増税のこと、
オスプレイ…などなど

ビラのうけとりもよかったです。

通行人から『北方領土のことも訴えて』との声も。領土問題は大事だ。

日本共産党は・・・

尖閣諸島の問題
日本共産党は、1972年と2010年に、日本の領有は歴史的にも国際法上も正当であることを明らかにしました。
歴代の政権が、本腰を入れて日本の領有の正当性を中国側にも国際社会にも主張する外交を怠ってきたことが、日中間の緊張関係をつくりだしています。

竹島問題 
日本共産党は1977年に見解を発表。日本が領有権を主張することには歴史的根拠があります。
同時に日本への編入が行われた1905年は、日本が韓国を武力で植民地化していく過程で、外交権を奪われていたので韓国側の主張も検討する必要があります。
大事なことは、冷静な話し合いのテーブルをつくるために、侵略戦争と植民地支配に対する真摯な反省と謝罪が求められます。


しかし、この日は、暑くて、汗もびっしょり…

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by shoot128 | 2012-08-29 14:35 | 外交・平和のこと
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核兵器のない平和な世界と日本をめざしてがんばるときだ

被爆者の方から直接お話をきいたことは、いまでも記憶に刻まれています。

ピカっと光って記憶を失った。気づけば、まわりは火の海。
家族のうめき声を聞きながら助けられなかった・・・・・
想像を絶する体験を聞き、胸が締め付けられました。

同時に、被爆者の方から、被爆の実相を直接聞けるのは、あなたたちが最後の世代。
と話されたことも鮮明に覚えています。

それ以降、広島、長崎それぞれの原水爆禁止世界大会に何度も参加し、大会にむけて様々な運動にとりくんできました。

また、昨年は東日本チャリティーバザーのとりくみと同時に、原発写真パネルを掲示して、核兵器廃絶にとりくんできました。

原爆の被害の上に、最悪の原発事故を経験した現在、核兵器の全面禁止を求め、核兵器も戦争もない世界のために、いまさらに、がんばらなければとおもいを強めています。

世界では核兵器廃絶へ大きな流れが広がっている

いま、国連では、圧倒的多数の国が、核兵器禁止条約の交渉開始を要求する決議を16年連続で採択し、世界で運動がひろがっています。

こうした現状をつくりだしているのが、日本の署名活動、反核運動があると国連事務総長が話されたことは、とても励まされました

しかし、日本政府は、16年連続でこの決議を棄権しています。そして、日米安保を重視し、アメリカの基地を強化し、危険なオスプレイまで配備しようとしています[emoji:e-442]
 
この日本政府が、どう変わるかが、私たち日本人にとっても、世界やアジアにとっても非常に大きな意味をもっていると思います[emoji:e-282]

こうした中で、いま原発再稼働反対、原発ゼロをめざす運動が空前の規模でひろがっていることは、すごく励まされます[emoji:e-68]

反核の世論を押さえ込むために、原子力の平和利用=原子力発電所を導入

そもそも、日本で原発の導入がはじまったのは、1950年代半ばですが、その動機のひとつは、反核世論の対策でした。
アメリカは、核兵器を日本に押し付けようとしていましたが、日本の世論を恐れて、「原子力の平和利用」という宣伝によって、「反核アレルギー」を抑える作戦で原発を導入してきました。
いまでもあらゆる面で、アメリカいいなり、財界優先の政治を強行しています。
 
原発ゼロの運動と、核兵器廃絶の運動は、告発の仕方など違いがありますが、一致点もあります。
双方の運動を相乗的に発展させ、「命が大切にされる社会」をつくるために、私自身、全力でがんばります[emoji:e-2]


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東京から通し行進で歩いていらっしゃる山口さんと[emoji:e-94]

80歳になられるようです。とても元気で、逆に、こちらがエネルギーをもらいました[emoji:e-257]
by shoot128 | 2012-07-05 19:18 | 外交・平和のこと
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作家あさのあつこさんを招いて行われた「ひらかた九条の会」主催の「講演と文化のつどい 2011」に参加しました。

あさのさんの話を聞きながら、“大人の責任”を感じた。

・「少年少女は、“何を考えているかわからない”というのではなく、“たのしい存在”と大人から伝えることが大事」

・「若い世代は、言葉を信じていないのでは?誰かの話で救われた、かわったという経験が乏しい。大人の言葉が貧しくなっているのでは」

・「いま、被災地で暮らしている人々と、政治を司っている人々とも思いの乖離をすごく感じる」「震災・原発事故をうけて、故郷にかえる人も、故郷を捨てる人も、大変な苦痛。この思いを汲み取ったところから、政治がはじまるのでは?」

などなど、様々な問題から、縦横に語ってくれたあさのさん。




話をきいて、私自身が思ったこと(あさのさんの言葉を借りながら)・・・

「いまの日本社会の中で、将来を悲観することは誰にでもできるし、“未来は暗い”と言うことは簡単。

でも、これから何十年も生きていくのは、子ども達。

未来を明るくするために、希望を語ること。また、言葉だけでなく、日本国憲法が生かされる社会へ転換していかなければいけない」と大人の責任を感じた。


そして、震災と原発事故をうけて、子ども達は、様々な衝撃を受けている

わが子も「波が来て、車がつぶれる・・流される・・・」など遊びの中でも影響が・・・・

大人の責任として、「大震災・原発事故が起き、悲しい事があったけど、このことをうけて、人の命が大切にされる日本にかわったんやで」と話せるように日本を変えていかなければ!


22日。野田首相は、ニューヨークの国連本部で開かれた首脳会議で、「日本は原子力発電の安全性を世界最高水準に高める」と述べた
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いまだに事故の収束もできていないのにも関わらず!!!!
by shoot128 | 2011-09-23 19:11 | 外交・平和のこと
いまから、66年前、1945年8月15日に2000万人を超すアジアの方々と、310万人以上の日本国民を犠牲にした戦争に、日本が敗れ、降伏を認めました。

「悲惨な戦争を二度と繰り返してはいけない」と思いを新たにする日です。

私のおじいちゃんは、私(小学生だった頃)に、戦争の話をしてくれたことがあります。

あの戦争に参加し、「戦場でとなりの方が銃弾に倒れた。助かったのは奇跡だ」と。戦場に行くときに、一人ひとりが名前を書いた日の丸の旗を見せてくれました。

戦後、つくられた憲法には「政府の行為によつて再び戦争の参加が起こることのないやうにすることを決意し」とあります。日本国憲法の精神を生かさなければいけませんね。

日本共産党は、1922年に創立して以来、戦争反対を一貫して貫いてきた政党です。[emoji:e-282]

かつての自民党の党内研修用の教科書には・・・「ひとり共産党は終始一貫戦争に反対してきた。従って共産党は他党にない道徳的権威を持っていた」と紹介されていました[emoji:e-460]

人の手によって起こされる戦争は、人の手によって止めることはできます。戦争のない平和な世界、日本にむけて、自分ができることから、とりくんでいきます[emoji:e-271]
by shoot128 | 2011-08-15 10:00 | 外交・平和のこと