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日本共産党 みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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カテゴリ:震災・原発のこと( 36 )

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原発ZEROの会(枚方・交野青年の会)で、福島県の子どもたちと親に『安全な野菜を送ろうプロジェクト』がとりくまれます。

福島県は放射能の除染作業がなかなか進まず、ある保育所は、『外遊び1日30分以内』…こうしたなか、会の打ち合わせで、『自分たちにできることをやろう』と、現地で取り組まれている野菜市に合わせて、当面、月一回、野菜を送ろうと計画!

すごく大事なとりくみですね。

次回は、6月30日に取り組みます!

「スーパーで野菜を買って届けます」「家庭菜園でつくっているから、もっていく」など、うれしい声が寄せられているそうです[emoji:e-2]
by shoot128 | 2013-06-01 11:25 | 震災・原発のこと
2013年5月22日~23日の二日間、福島県郡山市までボランティア活動に参加しました。

仮設住宅の方のお話、「安全な野菜を子どもたちに」と取り組んでいるお母さんのお話、現地の日本共産党の方のお話を聞き、現地に行かないとわからない原発事故の深刻さを実感し、放射能の被害が、深く広く影響を及ぼしていることの一端を知ることができました。

「お好み焼き」ボランティアを通じて

「おいしい」「これが本場のお好み焼きか~」「上手に手伝えたで~」「マヨネーズかけすぎ!」——二箇所の仮設住宅で、笑顔とともに会話が弾みました。

今回、初めて仮設住宅で暮らしている方とともに、共同作業でお好み焼きをつくり、食べてもらいました。一体感がありとてもよかった。

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食べながらお話しを聞くと、追い炊き機能がついたことなど改善されて喜んでいると同時に、「布団が干す場所がない」など要望も。ある方に「政府の収束宣言撤回」署名を頼んだら「私の住所はどこだろう?」と。住む場所が決まらず、帰る場所がない被災者の深刻な状況を目の当たりにしたように感じました。

また、東電関係者が多く、放射能から身を守ることは一致点になりやすいが、原発NOはシビア。郡山市でも至る所に東電からの援助金がばら撒かれており、住民を団結させにくい状況を作り出していることを実感しました。


「安全な野菜を子どもたちに」と、NPOアースウォーカーズのお母さんたちと、幼稚園に届ける

今回、15箱の野菜を届けることができました。

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アースウォーカーズのNさんは「本当にありがとうございます。野菜が空を飛ぶようになくなりました。子どもを守る母の愛は強し!今後ともよろしくおねがいします」とお礼の言葉をいただきました。

また、幼稚園では、園児に取り囲まれて「トマト好き!」「きゅうりがいい!」と大はしゃぎ。最後は、園児が手を振ってお別れをしてくれました。

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(日本共産党福島県議会議員 神山悦子さんも一緒に訪問しました)

現在、郡山市の線量は0.1μSv/hほど(モニタリングポストは、当初の場所から除染した場所に移動させた!)ですが、2日目に行った仮設住宅では0.157μSv/h。

この仮設住宅の中の保育所では、外遊びは1日30分以内だそうです。

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郡山市の川を挟んで北部はいま除染作業中であり、南部は来年の予定。

公園でお祭り再開の歓迎ムードはあるものの、公園の落ち葉付近では放射線量が高いことも事実。マスクをしている人も減り、放射線に「市民が慣らされてきたことが怖い」との声を聞きました。

子どもたちの安全を守るために、何ができるのか真剣に、早急に考えないといけない。原発事故から2年が経っていますが、放射能を含んだ泥を処理する場所もないので、放置している状況であり、除染作業は業者任せになっている現状に深刻さを感じました。


被災地・富岡町に視察にいって

4月から一般市民が入ることができるようになった富岡町。

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車はひっくり返り、店や家は崩壊・・・2年前の津波が襲ったそのままの現状に言葉を失いました。同時に、放射能の影響で、まったく復興が進んでおらず、岩手県などとは違った深刻さを感じました。
by shoot128 | 2013-05-26 16:28 | 震災・原発のこと
青年たちが呼びかけて、「福島県の現状~福島とつながろう」企画が開催されます。

NPOアースウォーカーズの小玉直也さんが、再び来てくれるそうです。

前回も参加して、お話を聞かせていただきましたが、いまの福島の現状、子どもたち、親たちが、原発事故のもとでどういう生活をおくっているか、テレビで報道されていない現実を知ることができました。

今回は、安全な野菜を福島の子どもたち、親たちに送ろうというプロジェクトもすすめています。

ぜひ、企画に、多くの方が参加していただけたらいいな~と感じています。

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by shoot128 | 2013-02-28 15:46 | 震災・原発のこと
2月10日「福島県のいま」企画で
ネットを通じて、テレビ電話で、福島県郡山市に住んでいるお母さんが訴えてくれました。

「震災、原発事故以来、どうしていくのか話し合ってきた。生活は一変した。放射能が飛んでいるということで、洗濯物も布団も外でほしていない。とにかく内部被爆は避けようと、西日本の物を食べるようにしている」

「原発事故の当初、花粉対策みたいな対応を、といわれました。外の活動は3時間以内でしなさいとも言われました。学校でもいろいろ対策をやってくれているけど、昨年の夏以降は、どんどん緩和されて、主食のお米は、地産地消ということで、福島県のお米を給食でたべています。お母さんたちと安心した物を食べさせて、と市議会や署名をあつめたけど、だめだった」

「夏のプールも再開するとなって、でも事故当初は説明もあったけど、昨年は、紙一枚で再開すると通知してきた。でもプールサイドをはかったら100万ベクレルある。学校に説明を聞くと、プールサイドでは体操をさせず、着替えたらすぐプールにはいるから大丈夫と言っていました。親たちも「子どもたちに、そこまでしてプールにいれるのか」「プールがある日、学校を休ませたほうがいいのでは」「内心点にひびくのでは」など不安がいっぱい話されています」

「なぜ、引っ越さないのかと聞かれます。ずーと、いまでも家族と話し合っています。震災がおこったとき、小学校6年生になる娘。いまの小学校の仲間と卒業させたいとおもった。無理やり非難して、いまの子どもの心の健康を害するのか、未来の体の健康を・・・・くらべたわけじゃないけど、とりあえず、小学校卒業までは。とおもって1年すんだ」

「いま、中学1年。次は、高校は全寮制の高校の入試のタイミングで、彼女を非難させることを今から考えている。主人は、千葉、私は岩手出身、郡山に家をかったばかり。夫は、一人でもいいといっているけど」

「先日、洗濯物も調べるとこととなり、家の中に干しているから大丈夫とおもっていたけど、6ベクレルの放射線がでた。ショックだった」

「いま、お母さんたちと、とにかく内部被爆を抑えようと、一週間に一回、西の野菜を仕入れて野菜を売っている。安心して食べれる野菜がほしい」
by shoot128 | 2013-02-12 17:57 | 震災・原発のこと
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原発ZEROの会(枚方・交野青年の会)が、2月10日に「福島県のいま」企画を開催
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20人が参加してくれ、福島県の現状に胸をいため、一人ひとり、自分に何ができるのかを考える大事なきっかけになりました。

NPOアースウォーカーズの小玉直也さんから、「宮城県や岩手県と違って、福島県は深刻」「人と人、家族の絆を引き裂いていく原発事故」の現状を、ありのまま聞かせていただきました。

参加された方は・・・・・
「いろんな思いがたくさんありますが、普通に暮らせない。それは平和ではないし、福島の現状が世間の人に伝わっていないし、忘れられていると思う。また、枚方でこの会を開いてほしいです。今度は、友達や家族たくさんつれてきたいと思います。この福島の原発問題は、福島だけじゃなく、日本人、世界、みんなの問題やとおもう。私もこの思いの輪を広げていきたいと思います」

「自分も何かできないか考える機会になったと思う」

「話しをききながら、自分が今まで何もしてこなかったことを思い出しましたが、今日、できることがあると思えました。次の一歩を考えます」

「報道や新聞からはあまり福島のことを聞かなくなって、自分自身も積極的に知る努力もしてこなかった。今日の話を聞いて、被爆に苦しんでいる実態があることがよくわかった。脱原発というと、とても大変なことのように思ってしまいますが、いまの私たちにできることをやり、次へのバトンを渡せば、未来には必ずなくなるという話に勇気をもらいました」

「原発は、本当に体だけ蝕むだけでなく、心まで蝕んでしまう、おそろしいものだと痛感しました。今日、ここにきて、話をきけてよかった。私の中で第一歩になったとおもいます」

「いままでも原発反対の運動を自分のできることでやってきましたが、福島の本当の現実は、なかなか知れずにいたので、今日は本当のことがしれてよかったし、もっともっと人とつながりたくなりました」

「言葉にするのは難しい。だけど、報道と現状は全く違うことをしりました。テレビ電話からお話しを聞き、とても胸が痛く、涙もでましたが、いままで知らなかったことを現地の声も聞けて、知ることができてよかった」

「私は保育士で、当たり前のように、外に散歩に出て、子どもたち一緒に自然に触れているのですが、福島も子どもたちは、それもできない状況ということに心が痛みました。子どもは自然に触れ、人との関わりの中で発達し、育っていくことが権利としてあるのに、それが守られていない現実を、友人や職場の人たち、保護者に伝えていきたいと思いました」




私も、福島県の現状、真実を知らせていかなければと思いました。

福島で生活している人、避難している人、子どもたちが何を思い、苦しんでいるのか

福島に連帯して復興のための支援を! 自分の決意を新たにしました。

いま、安倍内閣のもとで、脱原発でなく、新たな原発建設など、原発推進に舵を切っています。

こんなことを絶対に許してはいけません。

3月10日には、関西2万人集会も行われます。子どもを連れて参加したいとおもいます。
by shoot128 | 2013-02-12 17:48 | 震災・原発のこと
震災・原発事故から1年10ヶ月・・・・

いま、福島県はどうなっているのか?

テレビでもあまり報道されていません。

そこで、「福島県のいま~私たちにできること」と題して、学習交流会を開催したいと、若い人たちが計画しています。

この企画に、NPO法人 アースウォーカーズ の 小玉直也さんが駆けつけてくれます。

ぜひ、興味のある方は参加してみてください
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主催は、原発ZEROの会(枚方・交野青年の会)です。

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by shoot128 | 2013-01-12 18:34 | 震災・原発のこと
「2030年代に原発ゼロ稼働ゼロ」エネルギー戦略会議で決定しましたが
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革新的エネルギー環境戦略 会議決定

本当に実現するのか?

そもそも、地震大国日本で、「いつ地震や津波が襲ってくるかわからない」というのが、東日本大震災と原発事故を経た教訓ではなかったのか?

だからこそ、いますぐに、危険な原発を止めて、即時原発ゼロにむけて行動してほしいと願っている
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しかし
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「重要電源」としての原発の再稼働や、使用済み核燃料を再処理する核燃料サイクル計画の継続に動く政府・・・わたしたちの願いにそむく・・・その背景にはアメリカと財界がチラリ
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アメリカ:7月に来日したダニエル・ポエマン米エネルギー省副長官が記者会見
 「米国は高速増殖炉の研究を中断しているが、日本はもんじゅを持っている。米国にとってメリットがある」と。
 実際政府の新政策には「米国はじめ・・・諸外国との緊密に協議する」と明記

財界:9月18日に経団連会長ら財界3団体のトップが異例の記者会見
 「経済界として到底受け入れられない」「断固反対だ」「到底納得できない」と「原発ゼロ」の政府の方針の撤回を強く求めた。


命より儲けを大事にする政治は許せない。みんなで声を上げよう!

明日9月21日は、枚方市駅前でも午後6時から抗議行動をします
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大阪関西電力前での抗議行動にて(さよなら原発枚方の会で作成した横断幕です)

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俳優の山本太郎さんも関西電力前の抗議行動に駆けつけていました。

危険な「もんじゅ」はそのまま 新聞記事から
 政府が決定した革新的エネルギー・環境戦略を巡り、平野博文文部科学相は18日、福井県庁で西川一誠知事と会談し、高速増殖原型炉「もんじゅ」(同県敦賀市)の扱いについて「重要性は従来通り」と説明し、これまでと同様の運用を続ける考えを示した。政府は将来的な廃炉も検討していたが、結局は変更されないことになった。

 政府は新戦略を検討する中で、「もんじゅ」について、放射性廃棄物減量化を目指す研究炉に転換し、研究終了後に廃炉にすることを示唆していた。しかし、14日に決定した新戦略では、減量化研究は示したものの、「廃炉」などの文言は盛り込まず、高速増殖炉研究の継続についても、あいまいなままだった。

 会談で平野文科相は「高速増殖炉の研究開発の成果を刈り取っていかないといけない。使用済み核燃料の減量は副次的に達成される」と説明し、高速増殖炉研究を継続する考えを示した。会談終了後、高速増殖炉の実用化について「どういう研究成果が出るかで判断しないといけない」と述べた。
by shoot128 | 2012-09-20 15:39 | 震災・原発のこと

原発ゼロへの願い

政府が実施したパブリックコメント(意見公募)の集計結果では!

2030年の発電に占める原発比率をゼロにする意見が9割を占めました。

そして、原発をどうするかについては、84%が「不要」と表明

一方、再生エネルギー・省エネルギーについては、39%が「コストがかかっても拡大」と回答

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子どもたちや、未来の世代のため、地球のために、原発ゼロへ決断すべきときです。

未来にツケを残さないために・・・・

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by shoot128 | 2012-08-30 14:17 | 震災・原発のこと
毎月第一金曜日、第三金曜日は、「原発ゼロへ」枚方市駅前で集会をしています[emoji:e-281]

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[emoji:e-89]7月20日 雨の中の訴え

若者が手を振ってくれたり、立ち止まる人も…

参加者は30人。もっともっと広げたいね。

ある情報では、『48人あつまっている…』と○○官が話していたそうです。


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[emoji:e-89]8月3日 暑さに負けず訴え

たこ焼き屋さんのおにーちゃんが共感し、仁王立ちして聞いてくれました。

年配の女性が『玄海原発に、親戚が住んでいて…電力は大丈夫なの?』

若い女性が、『電力心配だったけど、火力発電をとめるなら、電力いけるのでは?』と署名。

町中から、原発の今後を問う真剣な議論が巻き起こっているのでは?

子どもの未来のため、地球の環境を守るため、原発ゼロへがんばります(o^^o)
by shoot128 | 2012-08-04 15:48 | 震災・原発のこと

原発問題~政府 交渉~

17万人の「さよなら原発10万人集会」の翌日、経済産業省、内閣府、環境省、文部科学省と交渉

『新たな「安全神話」にもとづく大飯原発再稼働は撤回し、「原発ゼロの日本」への政治決断、抜本的な安全対策を』と申し入れました

7/18付「赤旗」記事はこちら

午前11時から午後4時45分まで
交渉は、国民の声を真剣に受け止めた回答とはいえず、いままでと変わらない回答でした。

福島なみの津波がきても炉心溶融にはならない・・・と、原発再稼働容認。

原発ゼロや老朽化した原発の廃炉の問題などは、規制委員会ができたらそこで判断されるだろう。

資源がない国で「もんじゅ」は重要。

回答をきけば聞くほど、不安が募るものとなりました
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「計画停電」への不安もひろがっています。

国民に安全、安心を保障するのが国の役割のはずです
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※穀田衆院議員、山下参院議員、井上参院議員、宮本衆院議員が激励のあいさつ

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※市田書記局長が激励のあいさつに駆けつけてくれました
by shoot128 | 2012-07-19 12:29 | 震災・原発のこと