地域を走る

ブレない党の議席を~東大阪・大阪府会議員補欠選挙

11月10日告示、19日投票で、東大阪・大阪府会補欠選挙がおこなわれます。

補欠選挙は、2議席の定数を争います。日本共産党は、うち海公仁氏(前・東大阪市会議員団団長)を先頭に、がんばります。

私も応援にいっています。先日は、街頭で訴えをさせてもらいました。
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いま、大阪府政に横たわっている問題は、たくさんありますが、特に、考えなければいけないことは・・・・

◆くらしを守る立場で、がんばれるかどうか
 大阪府政を与党でになっているのは、維新のみなさんです。その維新府政は、来年度から国民健康保険料を大幅値上げする方向で計画しています。
 自治体の裁量で任されている国民健康保険の会計への市町村の独自の繰り入れ(これがあるからこそ、国民健康保険料の大幅な値上げをストップさせているのですが・・)や、減免措置の制度を廃止する強引なやり方をすすもうとしています。
 そうなれば・・・  
 ・70歳一人暮らしの方(年金200万)は、年間3万円以上の値上げへ
 ・シングルマザー(母40歳・給与200万)で子ども一人(10歳)の場合は、年間5万円以上の値上げ
 ・障害の子どもがいる40代夫婦(自営業・所得180万)の方は、年間8万円以上の値上げ

 こうした問題を許さず、府民の立場にたって、大阪府政の中でしっかり論戦し、がんばれる議員が必要ではないでしょうか。

◆働く人、中小企業を応援するために、がんばれるかどうか
 維新府政は、「カジノ」を誘致することを成長戦略と位置付けています。これでいいのでしょうか?カジノは、いまですら大問題になっているギャンブル依存症を、さらに増やすことにつながります。
 そして、カジノ推進するにあたって、総額1兆円ともいわれる大型開発を行う計画です。
 ・なにわ筋線の延伸 約2500億円
 ・阪神高速淀川左岸線延伸 約5000億円

 いま必要なことは、中小企業を応援し、働く世代の所得をあたためる方向に、政治の舵を切ることです。
 そのために、最低賃金を時給1500円(平成29年9月30日現在 909円)に引き上げていくこと。もちろん、中小企業には支援をしていくなど、アメリカでもヨーロッパでも行われているような制度をすすめていくことではないでしょうか。

 企業・団体献金を受け取らず、ブレずに、まっすぐ頑張る日本共産党の議員だからこそ、できることがあります。

◆「都構想NO!」の審判が下ったのに、推し進める維新政治にNOを
 住民投票でも「都構想NO」の審判が下ったのに・・・。
 「都構想」とは、市町村の財源と権限を大阪都に集中させることになります。そうなれば、各市町村で行っているような施策、住民の暮らしを守る予算は削られてしまいます。
 東大阪でも「都構想」になれば、財源の3割は「大阪都」に吸い上げられる・・・。

 暮らしを守るために、各市町村に住まわれている方の実情に合わせた施策をすすめていくためにも、自治体を守っていくためにも、市民と一緒にがんばる日本共産党の議席が必要です。

「大阪都」を進める維新政治のNOをかかげてがんばる、市民の共同を大きくひろげるために、私もがんばります166.png


by shoot128 | 2017-11-09 09:34 | 地域を走る | Comments(0)

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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