新名神高速道路のこと

新名神高速道路の建設は住民合意で!

8月19日に、清水ただし衆議院議員、広瀬ひとみ枚方市会議員と、地元の方もいっしょに、現地調査をおこないました。

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京都から枚方の地下を通り、淀川を横断するために、地上に出て、高槻へつながる新名神高速道路。立ち退きなど工事が着々と進められています。

しかし、さまざまな問題が浮上してきています。

・高速道路の高架部分が、マンションと交差するために、マンションを削らなければいけない問題。
・地下を通る高速道路なので、換気塔が必要であり、住宅街に、高さ26mの換気塔がそびえたつ問題。
・高速道路建設のために、周りの道路(側道)が、市民生活の環境に与える影響。また、側道の予定地がマンションの一部と重なる問題。
・生駒断層帯の田口断層を、地下を通る新名神高速道路が横切る問題。

建設そのものへの問題もありますが、いま、大事なことは、ネクスコなど事業本体による、丁寧な説明であり、強引に建設をすすめるのではなく、住民との合意のもとに、進めることが大事です。

by shoot128 | 2017-08-20 19:26 | 新名神高速道路のこと | Comments(0)

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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