政治・経済のこと

マネーゲーム頼みの経済はもうやめよう

6月27日。大門みきし参議院議員・比例代表候補が、枚方と交野市で訴えました。

c0345433_10042267.jpg
私も同行し訴えを聞かせてもらいました。いまイギリスのEU脱退の方向を受けて、不安がひろがっていますが、何が大事なのか。

実体経済そのものをよくしていくことの重要性など、非常にわかりやくかったです003.gif

日本経済の6割を占める家計消費、個人消費を応援する。三つのチェンジが大事ですねぜひ、ご覧ください。

マネーゲーム頼りの経済もうやめよう(大門みきし)


イギリス「EU離脱」の底流に、緊縮への不満があった?!

6月23日の国民投票で、EU離脱支持が51.9%の過半数を獲得しました。
この背景に、失業や社会保障の削減、移民流入で、EUに不信感があったとの指摘が・・・・

保守党のキャメロン首相は、どんな政治をすすめてきたか。
2010年以降、欧州債務危機への対応として、増税や社会保障削減などの緊縮政策を推進。企業の競争力強化策として、低賃金政策を進めてきました。
この結果、イングランド中部を中心に、失業や貧困が拡大。離脱票が6割近い地域も出たそうです。

経済困難を抱える国民の中には、「東欧諸国などEU圏からの移民が雇用を奪い、賃金低下や財政悪化の原因になっている」との不満が蓄積され、離脱派による反移民キャンペーンも拍車をかけたそう。

しかし、離脱票を投じた中には、「離脱に登場したが、そのことで、人種差別主義と思われることには耐えられない」と語る方も。

離脱勧告の時期は未定・・・
国が離脱勧告してから原則2年が交渉時期。英国が離脱勧告するのはいつかは未定です。
また、離脱決定には、英議会の議決が必要。国民投票の再実施を求めるオンライン署名は、400万人を超えたそうです。

これからのイギリス国民の動向に注視です。

●イギリス・・・人口6400万人。EU経済に占める比率18%



by shoot128 | 2016-06-30 10:06 | 政治・経済のこと | Comments(0)

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


by shoot128