社会保障のこと

非常事態!!保育難民!~緊急の対策、保育士は専門性と経験が重要

ぜひ、視聴してほしい!



「保育所に入れない」~さまざまな場で、私自身も聞いてきた切実なお父さん、お母さんの声です。
この声を取り上げて、鋭く追及し、緊急対策を提案した日本共産党の田村議員



非常事態という認識で緊急対策を

 すでに、緊急対策をしている自治体も!
 2014年、杉並区では緊急対策で、公的施設を活用し200人の子どもを受け入れる
 2014年、世田谷区では、新設の保育所が間に合わないために、仮設住宅を建てて180人の子どもを受け入れる

こうした経験に学んで・・・
 ◆公共施設の活用など「自治体による緊急保育の実施」
 ◆公立保育所の分園設置・改修への補助や国有地貸出し費用の軽減など「国による新たな財政支援」
 ◆保育所が見つからず育児休業をとる親への雇い止め・解雇は法違反であり、企業に呼びかけ、周知して雇用を守る



保育士は、専門性と経験が重要!

 「政府は、保育を『子守り』程度に考えているから、給料の水準が低いままなのでは」という鋭い訴え。

 そして、保育の専門性を「知ってほしい」と保育士からの訴えを紹介。
「乳幼児は、家族以外の大人に、安心や信頼感を持てるか、その最初の体験が保育園になる」「子ども一人一人にどう寄り添うか、どう働きかけるか、それが子どもの自己肯定感を育み、人とのかかわり方を学ぶことにつながる」「乳幼児期の保育は、成長の土台を耕すもの、私たちはそういう自覚で、保育をしていることを知ってほしい」



いま、保育所への財政支出は、EUやOECD平均に比べてあまりにも低い

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EUは、保育・幼児教育への公的支出は少なくとも国内総生産(GDP)比1%以上であるべきと努力をしている。
いまこそ、国の責任で、保育所を増やしていく、保育の質を向上させていく施策を抜本的に強化していくことこそ大事ではないでしょうか!



by shoot128 | 2016-03-15 11:52 | 社会保障のこと | Comments(0)

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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