枚方市の政治

枚方市「小学校・中学校の配置等の適正化について」答申(案)

枚方市教育委員会では、「市内の小・中学校の配置等の適正化について」の答申(案)の意見を募集しています。

12月1日から21日までの間に、意見を届けることができます。枚方市のホームページや、市内の生涯学習市民センターなどで、意見の受付をしています。

特に、この「適正化」の答申(案)では、今後検討する学校も含めると、市内の小学校・中学校20校が絡んでくる大きな問題です。

子どもたちの教育にかかわることですので、ぜひ、さまざまな意見を届けたいものです。

枚方市 教育委員会 審議会の答申(案) ← 答申(案)を見ることができます。




12月6日に、開催された「全国の小中一貫教育の実態と問題点」の勉強会に参加し、とても勉強になりました。

●小中一貫は、教育的効果は検証されていない制度
  「中一ギャップ」の解消ということでも導入されてきましたが・・・
    中一ギャップということは検証された概念ではない
     中一ギャップの真実 ← 文部科学省 国立教育政策研究所

●小学生と中学生が一緒に生活する施設一体型に大きな問題があり、子どもへのデメリットがあること
 一貫校とそうでない学校の生徒にアンケートすると
   小学生5,6年で、自己肯定感や運動などの点で、一貫校の方が低く出るなど
  
●全国や、大阪にある小中一貫校の現状
 一貫校は、お金がかけられて、デラックスになるそうですが、その他の学校は・・・

●日本の小学校文化は優れていること

             など、とても勉強になりました。


by shoot128 | 2015-12-11 17:06 | 枚方市の政治 | Comments(0)

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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