政治・経済のこと

メーデーに参加

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5月1日はメーデー

私は、枚方・交野・寝屋川の第85回メーデーに参加しました。

働く人が大切にされ、働く人の所得が減らないシステムこそ、強い経済になっていくはず・・・・

しかし、「アベノミクス」で大企業や一部富裕層のみが恩恵を受ける一方、物価の上昇や消費税増税、社会保障制度改悪でくらしは悪化し、国民生活は危機に直面しています。

既に先進国で唯一、労働者賃金が減少しており、最低賃金に至っては最低水準です。

「貯蓄なし」が全世帯の3割に増加、2400万人もの「貧困層」など「格差と貧困」は拡大するばかり・・・

さらに安倍首相は「世界で一番企業が活動しやすい国」をめざすとして非正規労働者の増大と労働条件切り下げを引き起こす派遣法など労働法制の大改悪を強行しようとしています。

いま、労働組合が主張していた「大企業の内部留保還元」「賃上げによる景気回復」の声が社会的にも大きな世論となり、政府や財界・大企業を動かし、一部大企業の賃上げ回答を引き出しました。

「すべての労働者の賃上げと雇用の安定、中小零細企業・業者への支援で内需拡大とデフレ不況脱却」「最賃の全国一律1000円以上」など春闘要求の実現にむけ、職場・地域からたたかいを強めていきましょう。

◆メーデーのアピールには、こう書かれています

『いま世界の労働者は、「格差と貧困」解消にむけたたたかいを繰り広げています。アメリカ・オバマ大統領は一般教書演説で「最賃引き上げ」を訴え、ドイツでも「最低賃金引き上げ」にすすんでいます。

新自由主義に反対し、「格差と貧困」解消を求めるたたかいは世界の労働者共通の課題です。「格差と貧困」解消、多国籍企業の民主的規制を求め、世界の労働者と団結、連帯してたたかいを進めていきます。
 
 「すべての労働者の賃上げによる日本経済の回復、8時間労働制の実現をはじめディ—セントワーク実現、消費税10%への増税をストップ、社会保障の拡充、被災者が希望の持てる復興、原発ゼロ」の実現をめざしたたたかい、大阪都構想ストップ・維新政治打破の広範な住民共同をいっそう広げるために奮闘していきましょう』


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by shoot128 | 2014-05-06 09:34 | 政治・経済のこと | Comments(0)

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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