地域を走る

たつみ参議院議員が枚方で国会報告

9日、会場いっぱいにあつまったみなさんから、大きな拍手で迎えられたのは、この夏の参議院選挙で、大阪選挙区から15年ぶりに当選した辰巳孝太郎参議院議員[emoji:e-2]

国土交通委員会で、脱法ハウスの問題をとりあげて質問した話や、本会議での他党の様子など、リアルに報告されました。

迫力ある訴えと笑いに包まれた国会報告・・・

日本共産党の前進で、国会が変わってきていることを実感させてもらいました。

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いま、「秘密保護法(案)」が大問題になっています。

私も、街中で訴えをさせてもらっています。

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安倍内閣は、10月25日に、「秘密保護法案」を閣議決定し、国会に提出!

これは、国民の基本的人権を踏みにじり、日本をアメリカと一緒に戦争をする国に作り変えるものです。

この数日、新聞各紙も、この「秘密保護法案」を「廃案にすべきだ」と論じています。

「朝日新聞」も、「毎日」も、「東京」の新聞も・・・


◆秘密保護法とは、どういう法案なのか?

この法律は、「国にとって重要な情報」を行政機関が、「特定秘密」に指定して、それをもらした人、それを知ろうとした人を厳しく処罰するものになっています。
 
その「特定秘密」の範囲があいまいで、何が秘密か、それも秘密・・・・しかも、その「特定秘密」を指定するのが、「行政機関の長」

首相や外務大臣、防衛大臣、警察庁長官らの勝手な判断で、秘密の範囲をいくらでも広げることができ、公務員などの秘密の漏洩は、10年以下の懲役です。執行猶予はつきません。

「秘密」をあきらかにしようとしたメディアや国民も厳罰の対象です。

「秘密」を知ろうとする行為さえも処罰されるんです。漏洩していなくても、うっかり、スマートフォンでアクセスしてしまえば、未遂で、処罰される可能性があります。


「国民の安全を守る」とは、まったくの嘘・・・・[emoji:e-2]


◆この秘密保護法を繰り返し求めてきたのは、日本の国民でなく、アメリカ[emoji:e-2]

安倍首相は、オバマ大統領との会談で、「日米同盟強化を見据えたもの」と説明しており、海外でアメリカと一緒に「軍事行動する国」につくりかえる構想の一つ。

2005年には、日米両国の部隊から首脳レベルまで、あらゆる範囲で軍事戦略や情報を共有することを日本は約束。その際、「秘密保護の追加的措置」(米国の情報が日本から漏れないように)の対策強化が要求されています。

◆知る権利など、憲法違反の「秘密保護法案」は廃案にしよう[emoji:e-2]
by shoot128 | 2013-11-11 16:49 | 地域を走る | Comments(0)

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


by shoot128