政治・経済のこと

全国青年大集会に1500人集合

10月20日(日)に全国青年大集会が開催されました。

2003年から開催されて、10年。

若者のたたかいが社会を大きく動かしてきた節になる集会

生憎の雨で、大変でしたが、秋田書店の青年の訴え・・・など、一人一人の訴えが胸に響きました。


分科会にも参加して印象にのこったことは、「仕事を失うことは、住まいを失うこと」「青年のホームレスは見えにくいこと」です。

田舎から就職で出てきた青年は、寮つきの仕事に就職する方も・・・そういう方は、仕事を失うと、寮を追い出され、住まいを失うことになる・・・・

職場で多少の違法があっても声を上げにくいのは、こういう問題もあります。住まいがなくなれば、安定もせず、次の就職も困難になります。

他の国では、国が補償して、公営の住宅をつくっているところも多くあります。良好な居住環境の住まいを確保し、個人の努力まかせではなく、権利として保障することが国際的な流れとなっています。

人間らしく働ける社会をつくるために、住環境を保障していくなど、総合的な対策が必要になっています。

参考:住宅・マンションの日本共産党政策

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日本共産党の市田忠義参議院議員が、あいさつに駆けつけました。

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市田さんが、みえない・・・・

市田さんのあいさつ全文


大阪からもたくさんの青年が参加されていました。
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by shoot128 | 2013-10-21 12:53 | 政治・経済のこと | Comments(0)

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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