つどい、演説会、集会など

京橋に2000人が集う

7月19日 志位委員長&たつみコータロー 京橋にて演説

たつみコータローの気迫の訴えが京橋に響き渡りました。

「ブラック企業の根絶を」との話は、胸に響きます! 

多くの若者が、使い捨てのような働き方に追い込まれている。

安倍首相は、就職先が増えたような話をしているが、非正規が増えたことと同時に、就職をあきらめた人が増えたから、有効求人倍率が増加したことにもなっている・・・・

いま問題なのは、若者を安い賃金で働かせ、いつでも首を切れるような労働条件で働かせ、パワハラも横行する会社を規制しない政治に問題がある!!

未来ある若者を使い捨てにする社会、政治に、希望はない!

いまこそ、この問題に、しっかりととりくめる日本共産党とたつみコータローの出番ではないか!

若者の力で、日本共産党の前進をつくろう!

そして、若者の代表、たつみコータローを国会におくろう!

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京橋での演説・・・すごい人、人、人

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2000人の聴衆があったそうです!




有効求人倍率上昇の裏に「職探し断念」

厚生労働省の「一般職業紹介状況」から就職を希望する人数(月間有効求職者数)を見ると、減少が続いている。

安倍政権発足前の2012年11月の241万9049人から、13年5月は、232万5111人へと9万3938人減少。この間、有効求人倍率は、0.82倍から0.90倍に。

失業者の求職断念は、有効求人内率を上昇させる効果がある

総務省の「労働力調査詳細集計」によると、失業期間が2年以上の人は65万人にのぼり、求職活動を断念している人は、144万人に達している。

長期間就職できない状況の中で、求職をあきらめる人の増加が、求人倍率を押し上げています。

安定した雇用の求人が少ないことも問題。5月の正社員の有効求人倍率は、0.49倍で、正社員の求職者2人に対して1人分の求人もない厳しい状況になっている。
by shoot128 | 2013-07-19 22:20 | つどい、演説会、集会など | Comments(0)

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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