地域を走る

働く人を大切にする社会を~メーデー

第51回 交野 枚方 寝屋川 地区メーデーに参加[emoji:e-281]

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安倍内閣が発足してから4ヶ月がたちました。

TPPへの交渉参加、新たな安全神話にもとづく原子力発電所の推進、憲法9条の改悪に狙いをさだめた96条の改悪など、わたしたちの暮らしを破壊する暴走につぐ暴走をはじめています。

安倍政権が、最大の売りにしている経済対策、アベノミクスは、株価が上がっても大資産家や大企業が恩恵をうけるだけです。
この間、暮らしがよくなったと感じている人は少なく、約8割の方が、暮らしはよくなっていないとこたえています。
その上、消費税の増税と、社会保障のさらなる改悪で、国民に大きな負担をおしつけようとしています。

こんな暮らし破壊の政治を許すわけにはいきません[emoji:e-271]

さらに、許せないのは、「成長戦略」だといって、金を払えば、自由に、解雇できるシステムを作ろうとしたり、サービス残業を合法化する「ホワイトカラー・エグゼンプション」なるものの導入が検討されていること。

日本共産党は、こんな暴走に反対してたたかいます。


日本は、世界から見ても、賃金が下がり続け、経済の成長がとまった異常な社会です。

日本共産党は、「賃上げと安定した雇用の拡大で、暮らしと経済をたてなおそう」とアピールを発表しました。

日本共産党や労働組合がず~と言ってきた、内部留保の活用で、賃上げと安定した雇用拡大で、経済の好循環をつくろうという提起は、政府も、一部の大学教授も「それは大事だ」と共感の輪がひろがりはじめています。

この輪をさらに広げ、賃上げと安定した雇用の拡大でデフレ不況打開の主張を、本流にしていくために、さまざまなみなさんとご一緒に、経済を立て直すためにがんばります。

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by shoot128 | 2013-05-01 16:50 | 地域を走る

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


by shoot128