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日本共産党 みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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福島県のお母さんからの訴え

2月10日「福島県のいま」企画で
ネットを通じて、テレビ電話で、福島県郡山市に住んでいるお母さんが訴えてくれました。

「震災、原発事故以来、どうしていくのか話し合ってきた。生活は一変した。放射能が飛んでいるということで、洗濯物も布団も外でほしていない。とにかく内部被爆は避けようと、西日本の物を食べるようにしている」

「原発事故の当初、花粉対策みたいな対応を、といわれました。外の活動は3時間以内でしなさいとも言われました。学校でもいろいろ対策をやってくれているけど、昨年の夏以降は、どんどん緩和されて、主食のお米は、地産地消ということで、福島県のお米を給食でたべています。お母さんたちと安心した物を食べさせて、と市議会や署名をあつめたけど、だめだった」

「夏のプールも再開するとなって、でも事故当初は説明もあったけど、昨年は、紙一枚で再開すると通知してきた。でもプールサイドをはかったら100万ベクレルある。学校に説明を聞くと、プールサイドでは体操をさせず、着替えたらすぐプールにはいるから大丈夫と言っていました。親たちも「子どもたちに、そこまでしてプールにいれるのか」「プールがある日、学校を休ませたほうがいいのでは」「内心点にひびくのでは」など不安がいっぱい話されています」

「なぜ、引っ越さないのかと聞かれます。ずーと、いまでも家族と話し合っています。震災がおこったとき、小学校6年生になる娘。いまの小学校の仲間と卒業させたいとおもった。無理やり非難して、いまの子どもの心の健康を害するのか、未来の体の健康を・・・・くらべたわけじゃないけど、とりあえず、小学校卒業までは。とおもって1年すんだ」

「いま、中学1年。次は、高校は全寮制の高校の入試のタイミングで、彼女を非難させることを今から考えている。主人は、千葉、私は岩手出身、郡山に家をかったばかり。夫は、一人でもいいといっているけど」

「先日、洗濯物も調べるとこととなり、家の中に干しているから大丈夫とおもっていたけど、6ベクレルの放射線がでた。ショックだった」

「いま、お母さんたちと、とにかく内部被爆を抑えようと、一週間に一回、西の野菜を仕入れて野菜を売っている。安心して食べれる野菜がほしい」
by shoot128 | 2013-02-12 17:57 | 震災・原発のこと