震災・原発のこと

『福島県のいま』~私たちにできること~

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原発ZEROの会(枚方・交野青年の会)が、2月10日に「福島県のいま」企画を開催
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20人が参加してくれ、福島県の現状に胸をいため、一人ひとり、自分に何ができるのかを考える大事なきっかけになりました。

NPOアースウォーカーズの小玉直也さんから、「宮城県や岩手県と違って、福島県は深刻」「人と人、家族の絆を引き裂いていく原発事故」の現状を、ありのまま聞かせていただきました。

参加された方は・・・・・
「いろんな思いがたくさんありますが、普通に暮らせない。それは平和ではないし、福島の現状が世間の人に伝わっていないし、忘れられていると思う。また、枚方でこの会を開いてほしいです。今度は、友達や家族たくさんつれてきたいと思います。この福島の原発問題は、福島だけじゃなく、日本人、世界、みんなの問題やとおもう。私もこの思いの輪を広げていきたいと思います」

「自分も何かできないか考える機会になったと思う」

「話しをききながら、自分が今まで何もしてこなかったことを思い出しましたが、今日、できることがあると思えました。次の一歩を考えます」

「報道や新聞からはあまり福島のことを聞かなくなって、自分自身も積極的に知る努力もしてこなかった。今日の話を聞いて、被爆に苦しんでいる実態があることがよくわかった。脱原発というと、とても大変なことのように思ってしまいますが、いまの私たちにできることをやり、次へのバトンを渡せば、未来には必ずなくなるという話に勇気をもらいました」

「原発は、本当に体だけ蝕むだけでなく、心まで蝕んでしまう、おそろしいものだと痛感しました。今日、ここにきて、話をきけてよかった。私の中で第一歩になったとおもいます」

「いままでも原発反対の運動を自分のできることでやってきましたが、福島の本当の現実は、なかなか知れずにいたので、今日は本当のことがしれてよかったし、もっともっと人とつながりたくなりました」

「言葉にするのは難しい。だけど、報道と現状は全く違うことをしりました。テレビ電話からお話しを聞き、とても胸が痛く、涙もでましたが、いままで知らなかったことを現地の声も聞けて、知ることができてよかった」

「私は保育士で、当たり前のように、外に散歩に出て、子どもたち一緒に自然に触れているのですが、福島も子どもたちは、それもできない状況ということに心が痛みました。子どもは自然に触れ、人との関わりの中で発達し、育っていくことが権利としてあるのに、それが守られていない現実を、友人や職場の人たち、保護者に伝えていきたいと思いました」




私も、福島県の現状、真実を知らせていかなければと思いました。

福島で生活している人、避難している人、子どもたちが何を思い、苦しんでいるのか

福島に連帯して復興のための支援を! 自分の決意を新たにしました。

いま、安倍内閣のもとで、脱原発でなく、新たな原発建設など、原発推進に舵を切っています。

こんなことを絶対に許してはいけません。

3月10日には、関西2万人集会も行われます。子どもを連れて参加したいとおもいます。
by shoot128 | 2013-02-12 17:48 | 震災・原発のこと

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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