外交・平和のこと

領土問題での解決は、冷静な話し合いの外交で

8月19日 香里スーパー万代前にて訴え

尖閣諸島のこと、
消費税大増税のこと、
オスプレイ…などなど

ビラのうけとりもよかったです。

通行人から『北方領土のことも訴えて』との声も。領土問題は大事だ。

日本共産党は・・・

尖閣諸島の問題
日本共産党は、1972年と2010年に、日本の領有は歴史的にも国際法上も正当であることを明らかにしました。
歴代の政権が、本腰を入れて日本の領有の正当性を中国側にも国際社会にも主張する外交を怠ってきたことが、日中間の緊張関係をつくりだしています。

竹島問題 
日本共産党は1977年に見解を発表。日本が領有権を主張することには歴史的根拠があります。
同時に日本への編入が行われた1905年は、日本が韓国を武力で植民地化していく過程で、外交権を奪われていたので韓国側の主張も検討する必要があります。
大事なことは、冷静な話し合いのテーブルをつくるために、侵略戦争と植民地支配に対する真摯な反省と謝罪が求められます。


しかし、この日は、暑くて、汗もびっしょり…

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by shoot128 | 2012-08-29 14:35 | 外交・平和のこと

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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