震災・原発のこと

枚方で、放射能測定を実施

3月6日。晴れ

午後から、放射能測定を実施するため、1時間、勉強し、枚方市駅周辺を測定。

数カ所、測定しましたが自然界に存在する放射能数値のレベル、0.07から0.09マイクロシーベルトでした。

c0345433_14561496.jpg


c0345433_14561551.jpg



公園にいたママさんたちも集まってくれ、数値にそった岩本教授の説明に一安心でした。

これからもしっかりと放射能の数値、現状の変化を見ていかなければいけません。

勉強と測定をおこない、危険な原発から撤退しなければいけない思いをさらに強くしました。

また、原発の再稼動なんてありえない。

今回の国の予算では、4200億円も原発推進のための予算がついており、安全対策に使われる予算は、その内、700億円程度。

原発を推進するのではなく、安全対策とともに、いま、被害にあっている方々へ、国の援助を増やすことが求められているのでは!?




自然界に存在する放射線の値は、地域によって異なります。

関東の方は、富士山の土だそうで、放射能を含んでおらず、大阪は、六甲山からの土であり、ラジウムを含んだ土。なので、放射線の値が大阪の方が高く出るということだそうです。
by shoot128 | 2012-03-15 19:35 | 震災・原発のこと

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


by shoot128