枚方市の政治

現在と未来のために、保育所の増設を

保育所に入りたいけど入れないお子さん。

今年、9月現在の待機児童数は、すでに461名(旧定義)に!!

(保育所待機児童数の旧定義と新定義・・・「旧定義」は、保育所(認可保育園)に入れない子どもを待機児としてカウント。「新定義」は、01年から無認可の保育施設などに預けている人はカウントしない)

この状況で、枚方市は、本年度、民間保育園の増改築で100名の定員増の整備を続けています。
(市立さだ保育所の移転・民営化30名、中振敬愛保育所増改築30名、天の川保育所の増築20名、マツガ保育園の増築20名)

そして、「保育需要の増加に対応するため」「24年度中に80人の定員増」をさらに行うとしています。
(光の峰保育園の増改築30名、枚方たんぽぽ保育園の増改築30名、くずはあけぼの保育園の増改築20名)

しかし!

これでもすべての待機児の解消とはなりません
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しかも! サダ保育所は、民営化で廃止され、その跡地活用として、駐輪場や集会室などに・・・25年度からは、民間の駐車場として貸し付ける・・・・・と厚生委員協議会で報告されました!

日本共産党の石村議員は、サダ保育所跡地は、待機児解消のために保育施設として残すべきであること、せめて子育て支援の場所として活用するように求めています。


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いま、困っている子どもさんのくらし、居場所を守り、友だちの中で、生きいきと育っていける場所を保障するために、保育所の増設、待機児の解消へ、抜本的な対策が求められると思います
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by shoot128 | 2011-09-29 14:03 | 枚方市の政治

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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