外交・平和のこと

大人の責任・・・あさのあつこさんの話を聞いて

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作家あさのあつこさんを招いて行われた「ひらかた九条の会」主催の「講演と文化のつどい 2011」に参加しました。

あさのさんの話を聞きながら、“大人の責任”を感じた。

・「少年少女は、“何を考えているかわからない”というのではなく、“たのしい存在”と大人から伝えることが大事」

・「若い世代は、言葉を信じていないのでは?誰かの話で救われた、かわったという経験が乏しい。大人の言葉が貧しくなっているのでは」

・「いま、被災地で暮らしている人々と、政治を司っている人々とも思いの乖離をすごく感じる」「震災・原発事故をうけて、故郷にかえる人も、故郷を捨てる人も、大変な苦痛。この思いを汲み取ったところから、政治がはじまるのでは?」

などなど、様々な問題から、縦横に語ってくれたあさのさん。




話をきいて、私自身が思ったこと(あさのさんの言葉を借りながら)・・・

「いまの日本社会の中で、将来を悲観することは誰にでもできるし、“未来は暗い”と言うことは簡単。

でも、これから何十年も生きていくのは、子ども達。

未来を明るくするために、希望を語ること。また、言葉だけでなく、日本国憲法が生かされる社会へ転換していかなければいけない」と大人の責任を感じた。


そして、震災と原発事故をうけて、子ども達は、様々な衝撃を受けている

わが子も「波が来て、車がつぶれる・・流される・・・」など遊びの中でも影響が・・・・

大人の責任として、「大震災・原発事故が起き、悲しい事があったけど、このことをうけて、人の命が大切にされる日本にかわったんやで」と話せるように日本を変えていかなければ!


22日。野田首相は、ニューヨークの国連本部で開かれた首脳会議で、「日本は原子力発電の安全性を世界最高水準に高める」と述べた
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いまだに事故の収束もできていないのにも関わらず!!!!
by shoot128 | 2011-09-23 19:11 | 外交・平和のこと

日本共産党みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


by shoot128