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日本共産党 みわ(三和)智之 衆議院大阪11区国政対策部長


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「談合のまち」から「清潔・公正なまち」へ

「枚方市政を考える」シリーズ①

枚方市は、昭和50年の「黒い霧事件」から脈々と談合体質が続いています。
 ※黒い霧事件とは・・・・・暴力団福田組組長殺害事件に端を発した市政と暴力団の癒着問題です。これは、土地開発公社の用地取得をめぐる疑惑にまで発展し、当時の山村市長は、昭和50年7月に辞職しました。

その後の大型公共事業においても90%を越える高落札の入札が相次ぎ、その度に党議員団は談合を追及してきました。しかし、市当局は「談合はない」とくり返し答弁するだけでした。

また、今回の談合事件以降も、相次ぐ職員の不祥事、検察から返却された公文書が破棄された事件。小規模修繕工事の不正常な発注事件などが相次いでいます。

いまこそ枚方市の談合体質を一掃することが重要です。

談合事件については、刑事裁判では元府警警察官、前府議、大林組関係者が有罪判決が確定しています。前市長は、有罪判決を不服として、最高裁に上告しています。

このような中で、市民100条委員会が、10億9千万円の賠償と真相解明を求めてとりくんでいます。

行政としての責任は、なぜ、談合事件が起きたのか、どこに問題があったのかなど、市民に説明できるよう徹底究明すること、談合・府政を許さない市政をつくることです。

(日本共産党枚方市委員会『枚方民報』No.660から抜粋)
by shoot128 | 2011-08-14 14:21 | 枚方市の政治